ソフトバンクモバイル株式会社とソフトバンクテレコム株式会社(いずれも、本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、携帯電話を固定電話の内線電話として利用できる法人向けFMC※1サービス「ホワイトオフィス」の提供を、2009年3月末をめどに開始します。
「ホワイトオフィス」は、携帯電話間だけでなく、携帯電話-固定電話間においても内線番号で通話でき、社内はもちろん社外でも携帯電話を内線電話として利用できるサービスです。従来の内線電話と同様に、内線番号表示や保留・転送などの主要機能も携帯電話で利用でき、まさにどこでもオフィス感覚のFMCサービスです。
また、「ホワイトオフィス」は、現在ご利用中の企業内交換機(PBX)※2の設定変更等で利用可能なため、大掛かりな設備投資の追加負担をかけることなく導入できます。内線電話の通話料金も定額にて提供予定で、安心して導入・利用していただけます。「ホワイトオフィス」は、企業内における携帯電話と固定電話の融合による生産性向上や顧客満足度向上と、初期費用ならびに通信コスト削減のすべてを実現します。
ソフトバンクグループでは、今後もグループの総合力を活かして移動体通信と固定通信の融合に積極的に取り組み、先進的で付加価値の高いサービスを提供してまいります。
なお、「ホワイトオフィス」のサービス内容および利用料金等の詳細は、決まり次第別途発表します。
