ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:孫 正義、以下 ソフトバンクモバイル)、株式会社バッファロー(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:斉木 邦明、以下 バッファロー)は、ソフトバンクモバイルの提供するWindows Mobile® OS搭載スマートフォン端末「SoftBank X01HT」(HTC社製)向けに、公衆無線LAN(BBモバイルポイント)や家庭内の無線LANアクセスポイントと接続する際の利便性を向上させる管理ツール「かんたんWi-Fi接続」を共同で開発いたしました。ソフトバンクモバイルの運営する「My SoftBank for X Series」※1より、本日から無償でダウンロード提供します※2。
このたび開発した「かんたんWi-Fi接続」は、ソフトバンクモバイルのスマートフォン端末「SoftBank X01HT」の3G及び無線LANデータ通信においてアクセスプロファイル※3を統合管理するソフトウェアで、バッファローのWindows®パソコン用無線接続ツール「クライアントマネージャV」のノウハウが反映されています。ソフトバンクの3G網のほか、公衆無線LAN(BBモバイルポイント)及び無線LANアクセスポイントとのアクセスプロファイルを統合管理し、接続・切替を簡単に行うことができるので、ユーザビリティの向上につながります。また、バッファロー独自の簡単設定「AOSS™」を搭載していますので、バッファロー製無線LANアクセスポイントとの接続は、AOSSによるワンタッチの簡単設定が可能です。
なお「かんたんWi-Fi接続」は、「SoftBank X02HT」、「SoftBank X01T」(今秋発売予定)にも順次対応の予定です。
サービスの詳細は、次ページをご参照ください。
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