ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、2007年の夏商戦向けラインアップとして、OSにMicrosoft® Windows Mobile® 6を日本で初めて※1採用したWindows®ケータイ「SoftBank X02HT」を7月下旬以降、「SoftBank X01T」を8月中旬以降順次発売します。
Windows Mobile® 6は、前バージョンをベースにしながら、ユーザーインターフェースや操作性の向上、メールをはじめとしたコミュニケーション機能やセキュリティ機能を強化したモバイル機器向けのOSです。新たに発売する「SoftBank X02HT」では携帯電話向けのオペレーションに最適化されたWindows Mobile® 6 Standard Editionの日本語版を、「SoftBank X01T」ではPDA向けプラットフォームをベースにしたWindows Mobile® 6 Professional Editionの日本語版を採用。Windows®ケータイでも異なる2タイプをラインアップすることで、お客様の利用スタイルに合った最適なモデルをお選びいただけます。「SoftBank X02HT」(HTC製)は、QWERTYキーボード※2を搭載しながら約13.9mmの薄さを実現した、コンパクトかつスタイリッシュなストレートタイプのスマートフォンです。「SoftBank X01T」(東芝製)は、「3Gハイスピード」や3インチワイドVGA液晶、指紋認証機能など充実した機能やスペックが特徴のスマートフォンです。
なお、本ニュースリリースに対して、マイクロソフト株式会社様よりエンドースメントをいただいています。
マイクロソフト株式会社 代表執行役 社長 ダレン ヒューストン様
「ソフトバンクモバイル株式会社の新しいMicrosoft® Windows Mobile®搭載端末である「SoftBank X02HT」と「SoftBank X01T」の発表、おめでとうございます。ソフトバンクモバイルの先進的かつ革新的なサービスと、高度な接続性を標準実装した次世代モバイル端末向けソフトウェアであるWindows Mobile® 6との組み合わせにより、お客様には飛躍的に向上した利便性を実感いただけることになると確信しています。タイプの違う新端末2機種の発表により、より多くのお客様に利用していただけることを期待しています。」
新機種の詳細は、次ページをご参照ください。
以上