ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)では、ソフトバンクの第3世代(3G)携帯電話※1が海外でそのまま使える国際ローミングサービスを利用したお客さまの累計※2が2006年9月に350万人突破しました。
ソフトバンクモバイルでは、2002年12月に国際ローミングサービスを開始して以来、海外でそのまま利用できる3G携帯電話のラインアップを充実させ、業界NO.1※3のモデル数を提供しています。現在、ソフトバンクの最新カタログ(2006年10月号)に掲載している国際ローミングサービスの対応機種数は13機種※4です。
国際ローミングサービスは、現在、166の国と地域で通話が可能です。また2006年10月31日に、インターネット接続サービスがご利用できる地域として、新たにアラスカを追加し、合計95の国と地域でご利用いただけるようになります。今後もカラーバリエーションが豊富な新機種をご提供し、より多くのお客さまに気軽に国際ローミングサービスをご利用いただけるようサービス向上に努めて参ります。
| 提供サービス | 国と地域 | 事業者数 |
|---|---|---|
| 通話 | 166(0) | 237 (2) |
| SMS(ショートメッセージサービス) | 166(1) | 237(3) |
| インターネット接続サービス(ウェブ、MMS〈マルチメディアメッセージングサービス〉) | 95(3) | 130(7) |
| モバイルデータ通信(パケット通信サービス) | 95(3) | 130(7) |
| TVコール(テレビ電話)※5 | 16(1) | 21 (4) |
( )内は2006年10月に増加する対応エリアおよび事業者数。
