ワイヤレスシステム研究センターでは、「いつでも」「どこでも」「誰とでも」モバイルブロードバンド通信が可能になるための技術開発に取り組んでいます。 同時に、無線通信の基盤である“電波の伝わり方(電波伝搬メカニズム)”の解明やそのモデル化、さらに、学会発表や国際標準化にも積極的に取り組んでいます。 国民の共通財産である周波数資源を有効に活用できる技術の研究開発を通して、通信事業者としての社会的責務を果たすことを目指しています。