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従業員による社会貢献

ソフトバンクグループ通信3社では、グループ従業員共通のイントラネット上にボランティア情報を掲載するなどして、経験や特技を活かした従業員のボランティア活動への参加を促進しています。また、ボランティア活動や骨髄移植のための休暇制度を整備しています。

従業員ボランティア制度

ボランティア休暇制度

ソフトバンクグループ通信3社では、仕事をしながらでもボランティア活動に参加しやすいように、一定の条件を満たすボランティア活動に参加する従業員に、年2日の「ボランティア休暇」を付与しています。この制度を利用して、中学校・高校での職業講話や、チャリティイベントの手伝い、浜辺や河川の清掃活動などに多くの従業員が参加しています。従業員から提出される活動報告やボランティア募集情報をイントラネットに掲載することで、ボランティア活動に参加しやすい環境を整えています。

ボランティア活動の輪を広げる

ボランティア活動に携わるきっかけを従業員に提供する取り組みも行っています。その一環として開催しているのが、職場内で気軽に参加できる短時間の「プチ・ボランティア会」です。2008年度から、NPO法人ハンガー・フリー・ワールドの支援者から活動資金として寄せられた多数の未使用切手を金額別に台紙に貼る作業を、業務終了後の時間を利用して社内で行っています。 今後も非営利団体などと協力して、多くの従業員が気軽にボランティア活動に参加できる機会を作っていきます。

従業員による団体献血の実施

ソフトバンクグループ通信3社では、輸血用血液が不足しがちな夏場と冬場の年2回、日本赤十字社に協力して、職場での団体献血を行っています。「骨髄移植ドナー休暇制度」を整備しており、ドナーとして適合通知を受けた従業員は、骨髄提供のための検査や入院に必要な期間について、有給休暇を取得することができます。