
子どもが安心・安全に、そして快適に携帯電話を利用できるよう、さまざまな取り組みを行っています。
当社では、携帯電話を使うことの責任を子ども自身に自覚させるとともに、家族みんなが安心できるよう、社団法人電気通信事業者協会や他事業者と協力して家庭でのルール作りを呼び掛けています。
また、当社のマナーブックでも、ルール作りのポイントなどを紹介していますので、ご家族で話し合う際にぜひご活用ください。
他人に迷惑をかけないよう、マナーを理解する。
トラブルにならないように、メールやインターネットの使い方について話し合い、対策を考える。
使いすぎないように家庭でルールや工夫について話し合う。

携帯電話は、いつでも、どこでも利用できて便利ですが、時と場所によっては周囲の人に迷惑をかける場合もあります。すべての人に、より快適に携帯電話をご利用いただくため、ケータイマナーの遵守にご協力ください。

学校・教育機関における情報モラル教育の一助となり得るよう、当社がNPO法人企業教育研究会と共同で企画・開発した「考えよう、ケータイ〜情報モラル授業プログラム〜」(DVD映像教材付き指導案冊子)は、携帯電話に関する知識の有無に関係なく、新学習指導要領に対応した授業を先生方に行っていただけるよう構成されています。メール依存やネット上への情報発信に関するドラマを視聴し、子どもたちが自分に置き換え、実際に自分で考えながら主人公にアドバイスすることで、自らの行動を省みて主体的に学ぶことができます。
「考えよう、ケータイ」のDVD映像教材付き指導案冊子は、学校関係者を対象に無償で配布しています。また、先生方を対象とした研修会なども随時開催しています。お申し込み方法など、詳しくは、下記WEBサイトよりご覧ください。
インターネットのトラブルから子どもたちを守ることを目的に、総務省・文部科学省・IT関連各社が協力して推進する「e-ネットキャラバン」に積極的に参加し、主に保護者・教職員を対象にした「e-ネット安心講座」に講師を派遣しています。
ソフトバンクモバイルは、青少年の安心・安全なインターネット利用環境を整備することを目的とする「安心ネットづくり促進協議会」に参加しています。総合的メディアリテラシー向上の啓発活動を継続的に行なっていきます。

子ども向けケータイ「コドモバイル SoftBank 740N*」は、使用可能なサービスが通話とメールに限定されており、インターネットには接続できないため、子どもが有害情報に触れることもなく、保護者は安心して子どもに携帯電話を持たせることができます。また、目的地についたらお知らせしてくれる「イドコロメール」、もしものときの「防犯ブザー」や「生活防水」など、持たせて安心のさまざまな機能を搭載し、子どもの安全を守ります。
当社では、保護者が携帯電話やパソコンから現在地を確認できるサービス「位置ナビ」をはじめとし、備えて安心のさまざまな機能やサービスを提供しています。子どもの万一に備え、各種機能・サービスをご利用ください。
| 2010年2月25日 | |
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| 2009年7月31日 | |
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| 2008年9月12日 | |
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| 2007年2月15日 | |
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