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ソフトバンクモバイル株式会社

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情報モラル・リテラシー向上への支援

携帯電話をより安全・安心にご利用いただくことを目的に、子どもと保護者に向けて情報モラル学習プログラムを企画・制作し、映像教材DVD付き指導案冊子の形で提供しています。また、子どもの情報モラルやリテラシー向上のため、未就学児や小学生にも最新のテクノロジーが体感できる様々なイベント開催にも積極的に取り組んでいます。

情報モラル学習プログラムの提供

携帯電話依存症や個人情報の取り扱いを題材とした子ども向けプログラム「考えよう、ケータイ」

当社では、ワークショップ形式の実践授業で実績のあるNPO法人 企業教育研究会と共同で、子ども向けと保護者向け2種類の、映像教材DVDと指導案冊子からなる情報モラル学習プログラムを企画・制作し提供しています。参加者の気づきや話し合いのきっかけとなる映像教材DVDはNHKの協力を得て、実際に放送されたドラマを使用。また指導案冊子は映像教材を見た参加者の気づきや話し合いを導き、スムーズに進行できるように構成されています。

子ども向けのプログラム「考えよう、ケータイ」は、子どもが教室で映像教材を見て、担任の先生が気づきや話し合いを導く実践授業により、携帯電話によるトラブルを避ける知恵、生活習慣に悪い影響を及ぼさない使い方、また望ましいコミュニケーションのあり方を身につけることを意図しています。

家庭でのルールづくりやコミュニケーションを題材とした保護者向けプログラム「みんなで考えよう、ケータイ」

保護者向けの「みんなで考えよう、ケータイ」は、保護者会PTA会合などで、保護者の方が映像教材を見て、保護者間での話し合いを通して保護者の見守りのポイントに気づき、家庭での子どもとの携帯電話利用のルールやコミュニケーションのあり方についての話し合いに役立てていただいています。

「考えよう、ケータイ」は学校関係者に、「みんなで考えよう、ケータイ」は、学校関係者やPTA、地域の団体などを対象に、いずれも無償で配布しています。さらに、インストラクターとして話し合いをリードしていただく先生方や保護者の方には、指導案冊子の活用方法を始め、話し合いの進め方などについての研修会も随時開催しています。

子どもの情報リテラシー向上のために

「iPhoneで学ぶネットのマナーABC」の模様

子どもの情報リテラシー向上のために、当社はヤフー株式会社と共同で「安心ネットづくり促進協議会」の普及・啓発イベントに参画しています。毎年2月にはワークショップコレクション、8月には丸の内キッズフェスタに出展しています。

2011年2月26・27日に、慶応大学日吉校舎で開催された第7回ワークショップコレクションでは、「iPhoneで学ぶネットのマナーABC」と題し、子どもたちはiPhoneの使い方を習った後で、クイズ形式で「インターネットを使うときの5つのルール」を学びました。

2011年8月15・16日に、東京国際フォーラムで開催された丸の内キッズフェスタ2011では、「iPadで日本を元気にする絵をかこう!」と題したイベントを行いました。NPO法人キッズドアと学生ボランティアの参加も得て、被災地 南三陸町の子どもと丸の内キッズフェスタに参加した子どもが、iPadを使って「笑顔」をテーマに絵を描き、子どもが描いた絵は1枚の大きなモザイクアート「笑顔の花」に仕上げ、日本中の子どもの震災復興に取り組む象徴になってほしいと願っています。「笑顔の花」は「Yahoo!きっず」サイト上で公開しています。

「丸の内キッズフェスタ2011」の模様
完成されたモザイクアート
  • *iPhone、iPadはApple Inc.の商標です。
  • *iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。