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ソフトバンクモバイル株式会社

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リサイクル

当社では、オフィスやネットワークセンターなどにおいて、事業活動によって発生する産業廃棄物の適正処理はもとより、紙資源や使用済み携帯電話から採取されるレアメタルなどを最大限リサイクルし、循環型社会の実現に貢献します。

携帯電話リサイクル

リサイクル資源
使用済みケータイ回収ボックス
(2008年4月より、ソフトバンクショップ・家電量販店など約1,300店舗に設置)

使用済み携帯電話のリサイクルには、各事業者やメーカーが「モバイル・リサイクル・ネットワーク(MRN)」の一員として一定基準のもと、リサイクル活動に取り組んでいます。携帯電話の本体・電池パック・USIMカード・充電器類は、ブランドやメーカー、新旧機種を問わず、ソフトバンクショップ(またはMRN加盟店)で回収しています。

また、一部のソフトバンクショップ、家電量販店に「使用済みケータイ回収ボックス」を設置しています。回収した携帯電話は、個人情報保護の観点から「ケータイパンチ(破砕機)」で確実に破壊し、お客様に安心してリサイクルにご協力いただけるよう努めています。当社では、お客様のご理解とご協力のもと、2010年度は使用済み携帯電話本体を約66万台回収しました。引き続き、皆様のご理解とご協力をお願いします。

リサイクルの注意点

  • 一度回収した携帯電話の本体・電池パック・USIMカード・充電器類はご返却ができませんのであらかじめご了承ください。
  • 個人情報保護のため、ご不要となった携帯電話に記録されているお客様の情報(電話帳、メール、発着信履歴、写真・動画など)は事前に消去していただきますようお願いします(初期化することにより一括消去が可能です)。

リサイクルの流れ

回収

お客様がご不要になった携帯電話の本体・電池パック・USIMカード・充電器類の回収。
お客様に安心してリサイクルにご協力いただけるよう、2004年度より「ケータイパンチ(破砕機)」を導入しています。

[注]
  • ケータイパンチ:携帯電話本体を、個人情報の漏洩を防止するため、物理的に破壊するための機械

↓

分別

回収された携帯電話は、携帯電話の本体・電池パック・USIMカード・充電器類の4つに分別されます。



↓

リサイクル処理
1. 手分解~破砕~精錬

分別された携帯電話の本体・充電器類は、さらに手作業によって分解されます。携帯電話の本体は、基板、液晶、モーター、スピーカー、その他金属、プラスチック、ボタンクッション材などに分解されます。手分解されたものは、リサイクル工場に送られ、破砕機により粉々に処理され、熔鉱炉に送られ精錬されます。



2. 再生
精錬された貴金属類は、携帯電話やパソコンなどの部品の原料としてリサイクルされます。

「モバイル・リサイクル・ネットワーク(MRN)」への参加

MRNリサイクルマーク

ソフトバンクモバイルでは、通信事業者、販売会社および製造メーカー各社により構成される自主的回収活動組織「モバイル・リサイクル・ネットワーク(MRN)」に参加し、ブランドやメーカーを問わず、不要となった携帯電話やPHSを回収しリサイクルしています。今後も個人情報の保護に留意しながら積極的に回収を行うことにより金、銀、銅、パラジウムなどの再生、リサイクルに注力して参ります。

紙資源のリサイクル

ソフトバンクグループ通信3社共通の取り組みとして、2004年3月から、本社をはじめ、各拠点にて機密文書回収用セキュリティボックスを導入しています。不要書類を個別に紙ゴミとして処理するのではなく、鍵のかかった専用ボックスで回収し、後日一括溶解することで、セキュリティを確保しつつトイレットペーパーなどにリサイクルされます。

今後も、機密文書回収用セキュリティボックスの設置台数を増やし、さらなる紙資源のリサイクル率向上を目指します。

通信設備・建築廃材のリサイクル

当社では、ネットワーク設備から排出される通信設備・建築廃材の適正処理はもとより、廃棄物量そのものの削減とリサイクル率向上に積極的に取り組んでいます。