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ソフトバンクモバイル株式会社

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green of ICT

ICTにおける省エネルギー設備の導入促進により、CO2排出量の削減を進め、さらなる地球温暖化防止に積極的に取り組んでいます。

再生可能エネルギーの利用/エコ基地局の導入

2004年に導入された太陽光発電パネル

当社は再生可能エネルギーの利用による地球温暖化対策の一環として、自然エネルギーの活用に取り組んでいます。埼玉県戸田市のネットワークセンターの屋上には、年間で1万kWhの発電能力を持つ太陽光発電パネルを設置しています。また、50枚の太陽光発電パネルを備えた埼玉県行田市の「エコ基地局」は、天候良好時には、基地局稼働に必要なエネルギーをすべて太陽光発電で賄うことができます。

ネットワーク設備の省エネルギー

基地局およびネットワークセンターの空調設備の設定温度を、設備が正常に稼働できる範囲で最適化することで、エネルギー使用量を削減する取り組みを進めています。設定温度の変更は、2007年6月にすべての基地局において完了しました。今後もあらゆる角度から効果測定方法を検討し、重要な通信インフラとしての携帯電話基地局の最適な運用と省エネルギーの検証を進めます。

オゾン層破壊物質(フロン・ハロン)の撤廃

基地局の空調機に使用されているフロン、および一部の消火設備に使用されているハロンの撤廃に取り組んでいます。2005年度にフロンおよびハロンの保有量調査を実施し、その後は新規導入設備を非オゾン層破壊物質で対応するとともに、代替物質への変更を段階的に実施しています。

エコICTマークの取得

エコICTマーク

当社では、「ICT分野におけるエコロジーガイドライン協議会」の主旨に賛同し、エコICTマークを取得しています。エコICTマークは、協議会が定める一定の基準に達した企業に与えられるもので、当社ではCO2排出削減に着目した装置やサービスの「調達基準」を策定するなど、電気通信事業者としてCO2排出削減の取り組みを自己評価し、取得しました。

[注]
  • 地球温暖化防止対策に業界をあげて、なお一層取り組むため、社団法人電気通信事業者協会、社団法人テレコムサービス協会、社団法人日本インターネットプロバイダー協会、一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会、特定非営利活動法人ASP・SaaSインダストリ・コンソーシアムの5団体が2009年6月26日に発足させた協議会。