
ソフトバンクグループ通信3社は、「家族のきずな月間」をはじめとする従業員の家族向けイベントなどを通して、家族が触れ合い絆を深める機会作りを行っています。当社が実施している、親と子のコミュニケーション支援の取り組みをご紹介します。
国が定める「家族の日」(毎年11月の第3日曜日)にあわせて、ソフトバンクグループは、11月を「家族のきずな月間」と位置づけて、さまざまな取り組みを行っています。約2,000人の従業員と家族を職場に招くファミリーデイや、家族写真を募集するファミリーアワード、有給休暇の取得促進をはじめ、家族や友人など大切な人との絆を深めるきっかけを従業員に提供しています。
親と子が気持ちを通い合わせ、深い絆を築くためのコミュニケーション・トレーニングの場として、2004年度から社内カウンセラーと子育て中のピアサポーターにより開催されているのが「おやおや倶楽部」です。
カウンセリングやコーチングの知識を基礎としたワークショップを通じて、子どもが出すサインに気付き、親と子の心に信頼の架け橋を築く会話スキルを身に付けることを狙いとしています。「子どもの心の発達」、「親のパーソナリティによる子どもへの接し方の癖」など、コミュニケーションに影響する課題も知識として講座に盛り込まれています。昼休みの時間を使って、男女15名ほどが参加する全9回の講座を年2期開催しています。これまでの累計受講者数は百数十名に達しました。参加者の要望に応えて、講師を務める社内カウンセラーが「社員サポートルーム」で子育て相談にも応じています。